ネバーエンディング・ストーリーは今見ても色褪せない往年の名作!大人も子供も楽しめるファンタジー作品

NETFLIX(ネットフリックス)で配信開始されたネバーエンディング・ストーリー(1984)は、ロード・オブ・ザ・リングシリーズやハリーポッターシリーズ好きにオススメしたいファンタジー系の映画作品です。

そこで今回は、ネバーエンディング・ストーリーの魅力やあらすじをネタバレ少なめにご紹介します。

ネバーエンディング・ストーリーのあらすじ

主人公の少年バスチアンは、父親と二人暮らしの内気な少年。学校ではいじめられていて、日々を憂鬱に過ごしています。

そんな彼は、書店で「ネバーエンディング・ストーリー」という本に出会います。その内容はファンタジックで魅力的。

バスチアンはどんどん本にのめり込んでいくのえすが、夢中になって読んでいると、いつのまにか本の世界に入り込んでしまって・・・という内容。

ジャンルとしてはロード・オブ・ザ・リングやハリーポッターにも通じており、児童文学を原作としているものの、大人でも楽しめる感動巨編です。

1980年代に少年少女だった人にとってのハリーポッターといっても良いかと思います!!

ネバーエンディング・ストーリーの魅力

暗い少年時代や陰鬱な思い出は誰にでもあるもの。ハリーポッターの場合は魔法の学校に通うことで友達を作り、魔法使いとして開花していきましたが、バスティアンは本の世界で友人となる少年とともに育っていきます。

といってもバスティアンはハリーと違って特別な力は一切なし。ごく普通の痩せっぽっちの少年です(笑)

映画は3作品まで作られましたが、2作目は1作目のリメイクともよべる作品で、3作品目はパラレルワールドとなっており、楽しむなら1作目だけで十分かも・・・。

ちなみに原作は同名の小説「ネバーエンディング・ストーリー」(終わらない物語)で、作者はミヒャエル・エンデ。同作以外にも「モモ」という小説が大ヒットしたので、本作が気に入ったのなら読んでみると良いでしょう。

まとめ

ということで、ネバーエンディング・ストーリーをまとめると・・・

  • ハリーポッターやロード・オブ・ザ・リングが好きな人にオススメ
  • 原作は同名の児童文学。ストーリーは大人も子供楽しめるタイプ
  • 映画版は3作あるが1作目をみれば十分(ほかはリメイクとパラレルワールド)

古い映画にはありがちですが、本作の展開はとてもはやく、中だるみはありません。しかも94分しかないので、わりとあっさり見れるかと思います。

1984年の映画の割には映像も美しく、まるでティム・バートンの映画をみているような気持ちで楽しめるでしょう!

After Bastian is bullied, he holes up in his school's attic with a book about Fantasia: a land of dragons, racing snails and other magical creatures.