Netflixで観れるおすすめの『フライト・パニック系』映画5選!

ジョディ・フォスター主演の『フライトプラン』や、レイチェル・マクアダムス主演の『パニック・フライト』など、飛行機が舞台となるパニック映画の最大の魅力は、“上空の密室空間で繰り広げられる臨場感たっぷりのスリル”ですよね!

今回は、そんな『フライト・パニック系』映画のおすすめ作品をご紹介したいと思います。

 

おすすめの『フライト・パニック系』映画5選!

「ハドソン川の奇跡」

トム・ハンクス主演、クリント・イーストウッド監督による感動のノンフィクション映画で、2009年に実際に起こった“AWE1549便不時着水事故”に関する自伝「機長、究極の決断」を基に製作されました。

オスカー俳優トム・ハンクスの名演技とイーストウッドの秀逸な演出力によって、あの日起きた事実を的確に描かれていることや、生還後PTSDに悩まされながらも孤独に戦った機長の姿にもグッときます!

脇を固めているアーロン・エッカートらベテラン俳優にも注目です。

「フライト236」

一見、邦題のタイトルから「B級映画では?」と思われがちですが、実は『フライト系』映画の中でもトップランキングに入るほどの作品なのです!

“エア・トランサット236便不時着事故”の実話に基づいた作品で、当時の機長だったローベル・ピシェの不時着事故に至るまでの半生やその後の姿が描かれ、パニック要素とヒューマン要素の両方を味わえます。

ラスト20分で待ち受ける展開には手に汗握ります!

「ユナイテッド ミュンヘンの悲劇」

1958年に、イングランドの名門サッカーチームであるマンチェスター・ユナイテッドの選手や関係者を乗せたチャーター機が実際に遭遇した、悲劇とチームの復活を描く感動のスポーツドラマ。

多くの選手たちが困難に立ち向かっていく前向きな姿勢に心を動かされました!

また、『ドクター・フー』の10代目ドクター役で知られるデヴィッド・テナントも出演しており、サッカーファンだけでなくドラマファンの方にも観るべき価値のある作品です!

「ユナイテッド93」

2001年9月11日、誰もが記憶する史上最悪のテロ事件での出来事を、『ボーン・アイデンティティー』などを手掛けたポール・グリーングラスが監督と脚本を務めました。

映画化には賛否両論あり事故の検証が定かになっていない中、同時多発テロから約5年後に公開され、ハイジャックされた4機の中でただ一機、標的に到達することのなくペンシルバニア州に墜落した、ユナイテッド航空93便の視点から再現した衝撃作です。

9月11日のあの朝、一体何が起きたのか。なぜあんな事件が起こらなければならなかったのでしょうか!?

想像をはるかに超えるほどの再現で、映画ならではの見応えがあります!

「ゴースト・フライト407便」

皆さんは、あまり馴染みのないタイ映画で、タイの映画史を塗り替えるほどの衝撃作が存在していたことをご存知ですか!?「ゴースト・フライト407便」が大ヒットした理由は、ある4つの面白要素が関係していたのです!!

上記4作品とは異なり完全フィンション映画となっていますが、タイで歴代最高記録を樹立するほど超大ヒットのパニック・ホラー映画。

飛行機墜落という王道のパニック要素に、上空密室の機内で巻き起こるポルターガイストなどの不可思議な現象や幽霊に次々と襲われていくホラー要素が合わさって描かれており、今までに体験したことのない究極のスリルを味わえることは間違いないでしょう!

まとめ

Netflixでは上記『フライト・パニック系』作品の他にも、ジョージ・クルーニーの『マイレージ、マイライフ』やレオナルド・ディカプリオの『アビエイター』、スピルバーグ監督作の『キャッチミー・イフ・ユー・キャン』『ターミナル』などのような、飛行機や航空会社がテーマとなる映画も数多く配信されております!

心温まる感動作や衝撃の実話を基にした作品など様々です。

ぜひ皆さんのお好み映画をチェックしてみて下さい!