ブルース・ウィルス主演・製作!「ホステージ」今度は一流の交渉人に!?大切な人を守るため再び立ち上がる!

ブルース・ウィルス作品の中でも絶大な人気を誇る作品といえば、やはり『ダイ・ハード』シリーズではないかと思いますが、皆さんはNetflix(ネットフリックス)で配信中であるブルース主演作のサスペンス・アクション映画「ホステージ」をご存知でしょうか?

1998年に人気を博した『交渉人』のような緊迫感を味わえる人質映画です!

『スピード』や『紀元前1万年』など数多くの作品を手掛けたマーク・ゴードンと共に、主演のブルース自らも本作の製作に携わった作品です。

そんな本作の魅力や、以外と知られていない本作に関する豆知識などをご紹介したいと思います!

 

「ホステージ」ってどんな映画?

タイトル「ホステージ」=「人質」の通り、人質をテーマにしております。

こういった作品には“人質側”と“交渉人”とのドラマが展開されますが、ブルース・ウィルスが演じるジェフはロス市警の凄腕ネゴシエイター(交渉人)。

しかし、過去に人質事件で失敗を犯し子供を死なせてしまった事で心に深い傷を負っており、現在は交渉人を辞職し田舎町の警察署長となり平凡な暮らしを送っていました。

そんなジェフが、ある豪邸へ侵入した強盗団事件をきっかけに、大切な妻と娘までもが巻き込まれてしまい、再び交渉人へと舞い戻ることになります!

名作「交渉人」との違いは?

Netflixオリジナル作品の『ハウス・オブ・カード』でも、再び世界中を熱狂の渦に巻き込んでいる名優ケヴィン・スペイシー。

そんな彼が、サミュエル・L・ジャクソンと共演した『交渉人』は“人質映画の最高傑作”といっても過言ではない作品です。

しかし、ブルースが主演する本作も負けてはおりません!

様々な相違点はありますが、大きな違いは“主人公の家族が人質に取られてしまった”ということ。

ケヴィン・スペイシーが演じた凄腕交渉人のクリスは、交渉人が人質をとって立て篭るという前代未聞の事件の交渉に立ち会うことになるのですが、本作主人公のジェフには“大切な家族の命”が掛かっているのです。

アクションの過激さでは劣っておりますが、『ダイ・ハード』で大切な妻ホーリーを救うために奮闘したジョン・マクレーンの姿を見ているかのような興奮を再び味わえることは間違いないでしょう!

ティー・バッグ役でお馴染みロバート・ネッパーも登場!

『プリズン・ブレイク』の新作(シーズン5)で大きな話題にもなりましたが、悪役ティー・バッグ役でお馴染みのロバート・ネッパーが、なんと本作では“州警察の交渉人責任者”ティム・ベックラー役で登場してしまいます!

独特の訛りと強烈な悪人キャラを演じたあの役からは、全く想像もつかないほど物静かなキャラを演じており、そんな彼の役どころとは一体!?

また、ジェフの娘アマンダ役は、ブルース・ウィルスと当時の妻デミ・ムーアとの間に生まれた実の娘ルーマー・ウィルスが演じているのです!

骨格や目元などもデミ・ムーアにそっくり。

『隣のヒットマン』でも父親のブルースと共演しておりましたが、二人の血を受け継いだルーマーの演技にも大注目です!

まとめ

実はNetflixで配信しているのは、本作ブルース・ウィルス版の『ホステージ』だけではありません!

DCドラマ『GOTHAM/ゴッサム』マフィアのボス“ドン・マローニ”を演じたあの人や『アイアン・フィスト』ウォード役のあの人も登場する、映画『ホステージ 人質奪還作戦』。

首相の手術前日に家族を人質に取られた担当外科医が、“首相の命か家族の命か”究極の選択を迫られるという緊迫に満ちたストーリーが魅力である、シーズン2まで配信中のサスペンスドラマ『ホステージ』。

品数が豊富なNetflixで何から観ようか迷っている方、ぜひご覧になってみてはいかがですか?