韓国の婚活時代劇ラブコメ!『ときめきプリンセス婚活記』が面白かった件

Netflix(ネットフリックス)で配信中の『ときめきプリンセス婚活記』は、時代劇とラブコメディをミックスした韓国の映画です。

占い師役を演じる助演のイ・スンギがイケメンで有名なので気になっている人もおおいのではないでしょうか?

そこで今回は『ときめきプリンセス婚活記』のあらすじやみどころをネタバレ少なめにご紹介します。

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『ときめきプリンセス婚活記』のあらすじ

18世紀の朝鮮では、国は深刻な干ばつで農作物の収穫量が減り、人々の生活も苦しくなっていました。

国の行末を危惧した王は占術に頼って、娘のソンファと相性の良い男を見つけ婚礼を行うことで、陰陽の乱れを正そうと考えます。

そして、国で最もすぐれた占い師のソ・ドユンが責任者に抜擢され、国中から花婿候補が集まってきます。

最終的に残ったのは4人の男でしたが、ソンファは「占いだけで結婚するのは嫌だ」「自分の目でどんな男なのか調べたい!」と言い、街に繰り出す…というのが大体のあらすじです。

韓国の映画タイトルは「相性」となっており、まさに姫が相性の良い男を探す物語となっています。

よりすぐり!4人+1人の花婿

占い師のソ・ドユン

花婿候補には入っていませんが、イ・スンギ演じる占い師のソ・ドユンはかなりのイケメンです。

物語に追いてもサブ主人公クラスなので、彼が良いという人も多いのではないでしょうか?

腹ペコ少年のチョ・ユサン

最初に出会う花婿候補のチョ・ユサンはショタ女子が舌なめずりしそうな、ちいさな男の子。(笑)

育ち盛りらしく、食欲が旺盛ですが、ソンファ姫的にはターゲットの範囲外でがっかり。

女好きのイケメン、カン・フィ

カン・フィは超イケメンで軽薄系の女好きな男です。

モテるのは良いですが、後々苦労しそう・・・。占い師のソ・ドユンも気に入らない様です。

腹黒系のナム・チホ

ナム・チホは一見すると誠実で優しい男。しかし使用人達は腹をすかせており、母は病に伏せっている状況。

実はナム・チホは裏ではとんでもない事をしており・・・かなり腹黒い男です。

王妃イチオシ!ユン・スギョン

ユン・スンギョンは母親である王妃が押している仕事のできる男です。

ただし実際には占術的に相性のいい相手ではなく、強引に立候補してきます。

『ときめきプリンセス婚活記』まとめ

ということで、『ときめきプリンセス婚活記』をまとめると・・・

  • 韓国の時代劇ラブコメディ
  • 4人の花婿候補から1人の男を選ぼうとする姫の話
  • 実際にあってみると4人は全員微妙

映画を見ているとすぐにわかると思いますが、ラブコメ好きなら最後の展開がわかっちゃうような鉄板のラブストーリーです。

逆というと安心して視聴できるので、韓国の甘々なラブコメディを見たい人にはおすすめですよ!

The Princess and the Matchmaker | Netflix
When a Joseon princess hears that a list of potential marital matches has been presented to the king, she sets out to check out the candidates herself.

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