「シャーロック・ホームズ/シャドウ・ゲーム」続編・第2弾では推理映画の領域を超えた〇〇超大作映画へと路線変更!

ロバート・ダウニー・Jrといえば、マーベル作品『アイアンマン』として大活躍しておりますが、彼のもう一つの顔といったら『シャーロック・ホームズ』で主人公を演じた顧問探偵ではないでしょうか。

相棒のワトソン役には、名作リメイク版に主演した『アルフィー』などでも知られる英国人気俳優のジュード・ロウ。

そして、前作に引き続きメガホンを取るのは『ロック、ストック&トゥースモーキング・バレルズ』や『スナッチ』でも有名なガイ・リッチー。

米英・肉食系コンビで贈る本作シリーズの第2弾は、もはや推理映画の領域を超えているほど見どころ満載です!

そんな本作の魅力をご紹介したいと思います。

 

「シャーロック・ホームズ/シャドウ・ゲーム」ってどんな映画?

本作では、ファンの方には嬉しいあのモリアーティ教授が登場し、前作以上に壮大なスケールで描かれます。

ある日、オーストラリア皇太子が自殺するという事件を、自殺ではなく他殺だと推測したホームズは事件の捜査に乗り込むのですが、ある手掛かりによって大きな黒幕の存在へとたどり着きます・・・

ヨーロッパをまたに掛けて繰り広げる最強コンビの活躍を前作以上にお楽しみ頂ける作品です。

第1弾よりもアクションがさらにスケールアップ!

ご存知の通りコナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」を基にしておりますが、普通なら“謎解き要素”が映画の大半を占めるのだと思いますよね。

しかし、ガイ・リッチー監督とダウニー・Jrによる本作は、前作・第1弾にも言えることなのですが、謎解き要素はどちらかというと少なく、“名コンビが悪と戦うアクション大作”というような言葉がふさわしい作品になっております。

第1弾では、ホームズが披露する推理ショーとメインの本格アクションが程よく均衡に保たれている方ではありましたが、本作第2弾に関しては謎解き要素がさらに薄くなり、“完全にアクション大作へと方向転換”していると言えます。

その分、派手な演出やアクション・エンターテイメントがお好きな方にとっては存分に楽しめます。

また、派手な銃撃戦などでは“スローモーション”を取り入れた描写が非常に凝っており、よりリアルで臨場感のあるものにしていることも魅力です。

息をつく暇がないほどテンポの良いストーリー展開や、「彼って本当にホームズなの!?」と思わせるほど“従来のホームズ像”とは掛け離れているキャラクターに、一切飽きることなく観ることができます!

ダウニー・Jr演じるホームズのキャラクターが魅力!

シャーロック・ホームズといえば、知的かつ紳士でどんな時でも冷静沈着というイメージがありますが、ダウニー・Jrが演じるホームズは、そういった“ホームズのイメージ”を覆した、やんちゃで憎めない少年のようなキャラクターとなっており、ダンディで渋いホームズが劇中に“女装した姿で登場”するシーンには驚愕でした。

アクション超大作でありながらも、なぜかそんなキャラクターが似合ってしまうダウニー・Jrが魅せるコメディ要素の数々にも大注目です!

ドラマ『/SHERLOCKシャーロック』も必見!

ドラマ版では舞台が21世紀となっており、ダウニー・Jrとはまた違ったくせ者キャラなのです。

頭脳明晰なホームズがスマートフォンなどを駆使して現代チックに推理していくのも魅力です!

映画版・ドラマ版ともに、それぞれにしか持っていない長所があり、どちらも映画界を代表する超有名俳優によるコンビで繰り広げられます。

まとめ

名コンビの大活躍にも釘付けですが、本作でホームズたちとともに戦うある一人の女性にも注目です。

スウェーデン版『ドラゴンタトゥーの女』シリーズに主演するノオミ・ラパスが演じており、彼女の活躍にも目が離せません!

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