驚愕!実は人食いザメの正体は〇〇だった!「アイス・ジョーズ」が他のサメ映画と一味も二味も違う訳とは!?

“サメ映画”というと、ほとんどの方が真っ先にスティーブン・スピルバーグ監督の『ジョーズ』を思い浮かばせるのではないかと思います。

その他にも、『パニック・マーケット』や『赤い珊瑚礁 オープン・ウォーター』なども、サメ映画の中では高い評価を得ている作品です。

もちろんNetflix(ネットフリックス)では、上記の作品も絶賛配信しており、サメだけでなく数多くの“海洋生物によるパニック映画”が配信されております。

しかし、Netflixには“ぶっ飛んだ設定”で思わず「どういうこと!?」とツッコミたくなってしまうほど衝撃的な作品も存在します!

今回は、そんなぶっ飛びサメ映画「アイス・ジョーズ」の魅力をご紹介したいと思います。

 

凍った地面から凶暴な人食いザメ!?

“サメが上空から降ってくる”という超ぶっ飛び要素満載で、今もなお絶大な人気を誇る『シャークネード』シリーズや、古代の巨大ザメと政府が開発したサメ型巨大兵器との戦いを描き、突っ込むべきなのか一瞬迷ってしまうほど衝撃的なタイトルである『メガシャークVSメカシャーク』など、海外にはぶっ飛び映画が数多く存在します。

本作は、タイトルから検討のついた方もいらっしゃるのではないかと思いますが、舞台は“海”ではなくて、皆さんが歩くことのできる“氷の上”となります。

初めて鑑賞する前は「地面から出てくるってどういうこと?」とすごく不安要素もあったのですが、さすがはぶっ飛び映画・・・そのままでした(笑)

そもそも、「凍りついた地面の中からサメが飛び出してきたり潜ったりするけど、その際にできるはずである地面の割れ目はなぜ跡形もないの?」というようなツッコミはさておき、一体なぜ!?

実は、これにはきちんと理由があるのです!!

カナダからぶっ飛び映画がやってきた!

「アイス・ジョーズ」は、『アメリ』をはじめ『シャークネード』シリーズや『VSメガシャーク』シリーズなどを配出する、信頼と実績のある映画配給会社“アルバトロスフィルム”から本国にもやってきた、カナダ発のモンスター・パニック映画となります。

本作のように、“劇場公開されずDVD化された”いわゆる“DVDスルー”の中にも、開けてビックリなお宝映画があるものです(笑)

それではストーリーのあらすじに参りましょう。

「アイス・ジョーズ」ってどんな映画?

主人公のウェイドやその友人たちはスキーを楽しむため、マンモス・マウンテンにあるスキー場へとやってくるのですが、そのスキー場では、なぜかスキー客が忽然と姿を消してしまう事件が発生します。

マンモス・マウンテンに“古くから伝わる伝説の怪物”の仕業なのか・・・と謎が深まる中、ついにウェイドたちの前にも“それ”が姿を現します!

なんと、氷の中を自在に泳ぎ地上の人間に食らいつく“スノー・シャーク”という人食いザメ。

そんなウェイドたち一行は、地獄と化したスキー場から生きて帰ることができるのか!?というのが大まかのストーリーです。

本作に登場するサメの正体とは!?

結論から申しますと・・・本作に登場する“サメ”は、“サメ”ではないのです!

実は、ある怨念が宿った「サメの精霊」なのです。

そのため神出鬼没であり、劇中でサメが見せる脅威は他の凶暴なサメとは一線を画しており、一瞬何が起こったのか把握できないほど猛スピードで人間に襲いかかる描写には思わず興奮してしまいました!

また、“なぜ怨念が生まれてしまったのか”、ということや“血塗られた伝説の真相”に関しても、本作できちんと明かされますので、そちらはぜひ本編でお楽しみ頂ければと思います!

地面の中を泳ぐ設定に加え、そういった尋常ではない恐ろしさ付け加えた本作は、まさにぶっ飛んでいる作品と言えます。

Netflixは、「アイス・ジョーズ」をはじめ数多くのサメ映画を配信しております!