映画「アンダー・ワールド」のクールで美しい主人公がカッコよすぎる!

昨年末には、ミラ・ジョボビッチ主演の大人気映画「バイオ・ハザード」シリーズの最終章が公開し、タレントのローラが女戦士役で映画に出演したということでも大きな話題となりなした。

世界中で高い人気を誇るゾンビ映画ですが、忘れてはいけない強くて格好良い女戦士がいるのです!

「トータル・リコール」や「ヴァン・ヘルシング」のケイト・ベッキンセールが主演を務める、吸血鬼と狼男族の戦いを壮大なスケールで描いたSF大作映画「アンダー・ワールド」が、Netflix(ネットフリックス)でも絶賛配信しております。

「バイオ・ハザード」に登場するゾンビたちよりも遥かに恐ろしい敵との戦いを描いた今作を、ご紹介したいと思います。

「アンダー・ワールド」ってどんな映画?

この映画では、吸血鬼を『ヴァンパイア 』狼男を『ライカン』と呼んでいて、かつて、謎のウイルスに感染したアレクサンドルという男が、不死の身体を得ました。その3人の息子である一人はコウモリに噛まれ吸血鬼に、もう一人は狼に噛まれ狼男に、もう一人は人間として生きることになります。

その後、ヴァンパイア族は繁栄し、ライカンと対立する世界になってしまっていたのです。

ケイト演じる主人公のセリーンは、そんなライカンたちを処刑するヴァンパイアである最強の女戦士。

そして、アレクサンドルの末裔でありライカンとなった息子のマイケルやセリーンを中心として描いたSF大作アクション映画なのです。

斬新な設定も面白さの一つ

日光の光に苦手な吸血鬼、銀河苦手な狼族というのはおなじみの設定ですが、血を引いて生まれた時からヴァンパイアや狼男だった訳ではなく、ウイルスの突然変異によって不老不死になった父親の息子が、それぞれの生き物に噛まれたことにより誕生したという設定はとても斬新で、中々こういった映画にはない設定なのではないでしょうか。

劇中でのセリーンの衣装も、マトリックスを連想させるような黒いロングコートの身のこなしも格好良く、戦闘シーンや感情が荒ぶった時などに、瞳が青く光るセリーンの瞳も魅力的です。

「アンダー・ワールド」続編も壮大なスケールに!

2003年に公開されてから大ヒット作となった「アンダー・ワールド」には、これまで4つの続編映画があり、同キャストのケイト・ベッキンセールによって、今年の1月には5作目となる新作映画「アンダー・ワールド ブラッド・ウォーズ」が公開されました。

1作目の今作や他の続編作品にも、次の映画の伏線や謎が多く含まれ、シリーズが進むにつれて新たな強敵やさらなる力を備えたライカンが登場するなど、物語もより複雑に絡み合い壮大なスケールとなっているのです。

古き時代のゴシックな世界観を出すため、全作品の画面全体の色調をブルーに統一していることや、CG技術が進歩しても、当初から最新映画に至るまで登場する狼族のライカンは、CGではなく特殊メイクと着ぐるみによって撮影されていることは、この映画最大のこだわりです。

まとめ

Netflix(ネットフリックス)では、「アンダー・ワールド」シリーズ第3弾まで絶賛配信しております。

続編映画では、吸血鬼とライカンの混血種や、ライカンたちとの戦いも劇中のアクションもより激しくなり、こだわりの撮影方法は変えず、最新の撮影技術とともに映画の迫力と映像美だけが増していきます!

映画「トワイライト」を思わせるような壮絶な戦い、ストーリーもより複雑になり、映画を次から次へと観続けてしまいたくなるほど、様々な伏線が張り巡らされているのもこの映画の魅力です。

暗闇の世界で生きる、美しい女戦士が奮闘するこの映画は、他の映画では決して観ることができないものが詰まっています。

この機会にぜひ、3作品ともにご覧になってみてはいかがですか?