世界累計3500万部の小説を実写化!「シャドウ・ハンター」が面白すぎる理由とは? | Netflix日本非公認ファンブログ

世界累計3500万部の小説を実写化!「シャドウ・ハンター」が面白すぎる理由とは?

今、ティーンエイジたちが戦いを繰り広げる「THE100」や「ハンガー・ゲーム」「トワイライト」などといった映画やドラマが大人気ですが、Netflix(ネットフリックス)でも配信している「シャドウ・ハンター」をもうご覧になりましたか?

ダークファンタジーな世界観の今作は、数あるヴァンパイア映画にまた一つ面白い映画が加わったというような作品です。

さらに、世界累計3500万部という大ベストセラーの小説を映画化したものなのです!

主演は、「白雪姫と鏡の女王」「ハッピーエンドが書けるまで」のリリー・コリンズと「ハリー・ポッター」や「トワイライト」シリーズのジェイミー・キャンベル・バウアーが務めています。

ドラマ版でも大ヒットしている映画「シャドウ・ハンター」にはどんな魅力があるのでしょうか。

「シャドウ・ハンター」ってどんな映画?

リリー・コリンズ演じるクラリーは、一見どこにでもいるような幸せな生活を送っている普通の女子高生。

しかし、ある日突然、他の人には見えないあるものが見えるようになってしまい、自分に能力のようなものがあることに気づく彼女ですが、そんな驚く暇もないうちに、何者かによって最愛の母親が連れ去られてしまい、クラリーまでも謎の化け物に襲われてしまうことに。

そこに現れた、ジェイスという謎の青年に助けられ、ある真実を告げられるのです。

その真実とは、母親はジェイスと同様に優秀なシャドウ・ハンターの一人であり、血を引いたクラリーも、実は選ばれしシャドウ・ハンターであるということでした。

そんな彼女たちが、世界の運命を握る戦いへと挑むことになるのです!

凝ったストーリーとアクションが魅力!

ズワルド監督は、より迫力のあるアクションシーンを撮影するため、キャストたちに数ヶ月に及ぶ特訓や指導を行ったというのが驚きです。

また、ジェイスの役を演じるジェイミー・キャンベル・バウアーは、格闘技や様々なタイプの剣術を4ヶ月半にも渡り特訓し、重要なキャストでありながらも、自身で全ての危険なアクションシーンをこなしてしまったのです。

宿敵となるヴァレンタインを演じるマイヤーズも、フェンシングや中国武術などを本格的に学ぶなどと、そんなキャストたちが本気でアクションに投じている姿は、ぜひご覧になってお楽しみください!

また、アクションだけでなく、物語の内容の方のストーリー展開や、ダークファンタジーな世界観を細かいところまでこだわっているのも魅力です。

ドラマ版「シャドウ・ハンター」も見逃せない!

Netflix(ネットフリックス)オリジナル作品となる「SHADOW HUNTERS(シャドウ・ハンター)」も、大人気のドラマです。

母親が連れ去られ、クラリーがある日シャドウハンターだという事を知るというような、大まかな設定は同じです。

しかし、よりスケールがアップし、映画版同様に激しいアクションシーンが、何度も何度も観れてしまうのは、ドラマの特権です!

Netflix(ネットフリックス)ではシーズン2まで絶賛配信しております!

まとめ

キャストたちが汗水流した厳しい特訓を経て、映画の中で魅せるアクションは、一番の見どころです!

お互い少しずつ惹かれていくジェイスとクラリーの恋にも目が離せません。

クラリーは、無事に母親を救うことはできるのでしょうか。

そして最後にクラリーは、普通の高校生とシャドウ・ハンターのどちらの道を選択するのでしょうか。

気になる結末は、ぜひ「シャドウ・ハンター」をご覧になって確かめてください!

Netflix(ネットフリックス)では映画、ドラマ版ともに絶賛配信しております。

ドラマ版を観ようか悩んでおられる方は、まずこちらの映画をご覧になってみてはいかがですか?きっと気に入っていただける作品です!