『めぐり逢わせのお弁当』は、「サラメシ」の衣を借りた、黒澤明監督の『生きる』でした!

 

インド映画と言えば、出演者たちが勢揃いして群舞を披露するチャラいコメディ映画のイメージが強いかもしれませんが、この映画にそんな軽薄なところは微塵もありません。

まるで軽妙な向田邦子の短編を原作にして、巨匠小津安二郎監督がメガホンをとったような軽すぎず、重すぎもせず、人生を感じさせるいぶし銀のような映画で、今回は、これを取り上げることにしました。

インド映画を敬遠するような人には、意表を突く隠し玉的なおススメの作品です。




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