ウィル・スミスの息子が魅せる迫真の演技力!リメイク版「ベスト・キッド」と元祖映画にはこんな違いがあった!

1984年に公開された「ベスト・キッド」(原題the Karate Kid)は、いじめられっ子で弱々しい少年が、老師匠との出会い、様々な厳しい修行を通じて、心も身体も強くたくましく成長していく姿を描いた名作映画。

そんな名作が、アクション界のスターのジャッキー・チェンと、「幸せのちから」などの、ジェイデン・スミスによってリメイクされた現代版「ベスト・キッド」が、Netflix(ネットフリックス)で観れてしまうのです!

さらに今作リメイク版は、父親ウィル・スミスがプロデュースしていたというのが驚き!

今回は、見どころ満載の「ベスト・キッド」の魅力を紹介していきたいと思います。

リメイク版ベスト・キッドってどんな映画?

あることをきっかけに、母と共にアメリカのデトロイトから北京へ移住してきた12歳の少年ドレ(ジェイデン)が、人種や文化の違いなどにより、同年代の少年達からいじめを受けていました。

ある日いじめられているところを、ハン(ジャッキー)に救われ、介抱までしてもらった事をきっかけに、強くなる為にカンフーを教わることを決心します。

こうして、過酷な修行を重ねることとなったドレは、武術大会に出場することになるのですが、その大会には、カンフーの達人でもあり、自分をいじめていた少年が出場することになっていたのです・・・

原作との違いは?

ある程度のストーリーは原作映画に沿っていますが、いくつかの違いがあります。

今作では、師匠となる人物が、日系アメリカ人(パット・モリタ)から中国人(ジャッキー・チェン)に変わっています。

また、舞台はアメリカ西海岸ウエスト・コーストから北京へ。

大きく変化していることは、師匠から教わる武技が、“カラテ”から“カンフー”になっていることです!

今作では、ドレが一体どんなカンフーの技を披露してくれるのか大注目です!

ジャッキー・チェン自らが武術指導!

今作では、数多くの映画でカンフーアクションを魅せてきたジャッキー・チェンがほとんどの武術指導をしているのです。

カンフーの武技だけでなく、リメイク版と同様に、主人公と師匠との修行の様子も見どころで、世界遺産の万里の長城で修行が行われることも魅力です!

また、ハンがドレに課した修行の一つに、“上着をハンガーに掛け、着て、脱いで、落とし、拾い、そしてまた掛ける“という単純な動作を、毎日何度も繰り返させる、というものがあるのですが、一体それがどんな技へと繋がっているのかにも注目です!

ドレが出会う少女との、ピュアな恋物語があることも魅力なのです。

元祖「ベスト・キッド」も必見!

Netflix(ネットフリックス)では、1985年公開にした元祖「ベスト・キッド」もお楽しみいただけるのです!

さらに、元祖「ベスト・キッド」には第4弾までの続編映画があり、第3弾までを絶賛配信しております。

本作品をご覧になって頂いた後でも、その前でもお楽しみ頂くことができる作品です!

ジェイデンの身体能力がとにかく凄い!

ジェイデンが派手なアクションに挑むのは、今作が初めてでもあり、当時はウィル・スミスがプロデュースする映画であることから、息子が主演していたと思っていたのですが、父親譲りの演技力に加え、そのずば抜けた身体能力は圧巻で、この役はジェイデンにしか演じれないのでは、と思わせるほど驚きの演技なのです!

また、現在ではラッパー歌手としても活動しており、類まれな才能を魅せています。

まとめ

元祖である名作映画に負けないほどの映画である今作は、武術指導を引き受けたジャッキーや映画を手掛けたウィル、そして主演として堂々の演技力を見せつけたジェイデンの魅力がたくさん詰まった映画です!

Netflix(ネットフリックス)では、本作品と元祖「ベスト・キッド」3作品を一気にお楽しみ頂けます。

よかったらぜひご覧になってください!