カーアクション映画「ミニミニ大作戦」はワイスピ並みに超面白い!その魅力とは? | Netflix日本非公認ファンブログ

カーアクション映画「ミニミニ大作戦」はワイスピ並みに超面白い!その魅力とは?

映画「ワイルド・スピード」シリーズなど大人気なカーアクション映画がありますが、皆さんはNetflix(ネットフリックス)でも絶賛配信中の「ミニミニ大作戦」という映画をご存知ですか?

タイトルが特徴的なのですが、「ワイルド・スピード」にも負けないほど爽快で面白い映画なのです!

タイトルの由来にもなっている、『ミニ・クーパー』という日本でも高い人気を誇るこの車で、スリリングでエキサイティングなカーアクションを存分に堪能できる映画なのです。

さらに、この映画ではカーアクションだけでなく、映画の最初から最後まで画面に釘付けになってしまう程の魅力や面白さで溢れています。

さて、一体どんなところに魅力が隠されているのでしょうか?
今回はこの映画の魅力について語っていきたいと思います。

「ミニミニ大作戦てっどんな映画?」

実は、1969年に公開したイギリスの大人気映画「The Italian Job(イタリアン・ジョブ)」が基となっていて、2003年にリメイクされたものがこの「ミニミニ大作戦」なのです。

「TED(テッド)」や「トランスフォーマー」シリーズでも有名な、マーク・ウォールバーグが演じる、チャーリー率いるプロの窃盗集団がイタリアのベニスに集まり、50億ドルもの金塊を強奪するという計画を立てるのですが・・・

メンバーの中のある一人の裏切りによって、チャーリーたちは壮絶な反撃計画を企てるのです。

金塊は一体、誰の手に渡るのでしょうか?

追いつけない程のスピーディーな展開に一瞬も目が離せません!

「オーシャンズ」シリーズ並みの豪華すぎるキャストに注目!

アカデミー賞俳優や人気映画の主演などを務めるキャスたちが演じる、窃盗プロ集団は、今回大注目の目玉とも言えます!

マーク・ウォールバーグに加え、「トランス・ポーター」など、アクション映画には欠かせないジェイソン・ステイサム。

渾身の役作りをして挑んだ「モンスター」や「ヤング≒アダルト」などでアカデミー賞やゴールデングローブ賞を受賞したシャーリーズ・セロン。

サスペンス映画大作「ファイト・クラブ」のエドエアード・ノートン。

「24」のジャック・バウアーことキーファー・サザーランドの実の父親である名俳優、サバイバル映画の「ハンガー・ゲーム」にも出演している、ドナルド・サザーランド。

簡単な仕事のはずが、思わぬ事態と陰謀に巻き込まれてしまうという名作「16ブロック」のモス・デフ。

一つの画面でこれらの俳優たちを観れるというのは、こういった映画ならではの魅力です!

そして一体この中の誰が、仲間を裏切る事になるのかも気になりますね。

「ミニミニ大作戦」のみどころは?

裏切った仲間とのカーチェイスや、金塊をめぐる逃走劇は、まさに迫力が「ワイルド・スピード」そのものです。

イタリア中をミニ・クーパーで駆け巡るシーンの中でも、特にミニ・クーパーが地下鉄のホームや線路を驚異のスピードで走り抜けるシーンは誰もが圧倒されてしまうほどです!

しかし、カーシーンだけではなく、スパイ・シリーズの「オーシャンズ」や「ミッション・インポッシブル」を思わせるような、非常に緊迫感のあるスリリングなシーンがあるのもこの映画の面白みの一つです!

まとめ

キャストが豪華というだけで、映画を楽しめてしまう程なのですが、カッコいいミニ・クーパーがイタリアを駆け巡る豪快で爽快なカーチェイス。

そして、チームが繰り広げる「オーシャンズ」を彷彿させるような緊迫感!

果たして、金塊の行方や裏切った仲間の正体とは・・・?

「ミニミニ大作戦」、そしてNetflix(ネットフリックス)日本非公認ファンブログでもご紹介させて頂いている、モス・デフ出演の映画「16ブロック」もまた、Netflix(ネットフリックス)で絶賛配信しています。良かったら続けてご一緒にご鑑賞されてみてはいかがですか?