恐竜好きは必見!「Terra Nova(テラノバ)」スピルバーグ監督の超大作ドラマは一見の価値あり! | Netflix日本非公認ファンブログ

恐竜好きは必見!「Terra Nova(テラノバ)」スピルバーグ監督の超大作ドラマは一見の価値あり!

世界中で、「ジュラシック・パーク」や「ダイナソー」など、恐竜映画はみんなの憧れでもあり絶大な人気を誇る映画でもあります。特に「ジュラシック・パーク」は、あのスティーブン・スピルバーグ監督が手掛けた作品でもありますよね。

そんなスピルバーグが、今度は製作総指揮を務め、ジュラシック・パークのような世界観をドラマで味わえてしまうものが、Netflix(ネットフリックス)でも絶賛配信中の「Terra Nova(テラノバ)」です。

大ヒットした「Terra Nova(テラノバ)」は、制作費が掛かり過ぎた為、残念ながらシーズン1で打ち切りとなってしまった作品でもあります。

しかし、それでも十分に観る価値のあるドラマなのです!スピルバーグの手がけた恐竜の世界をまた味わいたという方にも、1シーズンだけ観るといった楽しみ方も十分にできます!

「Terra Nova(テラノバ)」ってどんなドラマ?

時代は西暦2149年のそう遠くない未来の地球では、世界の人口の爆発的増加と環境汚染の悪化により、危機的状況に陥っていました。

あることをきっかけに時空の亀裂が生まれたことにより、政府は時空を超えた移住計画を考案するのです。
その移住先とは、なんと恐竜たちが生存していた“8500万年前の白亜紀”の時代だったのです!

そして、選ばれたものたちはひとたび時空を越えれば、二度と地球へ帰れないというものでもありました。

移住できなかった主人公シャノンたち家族は、生き残るために、決死の覚悟で時空を超え、未知の世界が待っている時空の亀裂の中へと飛び込んでいくのです。

ジュラシック・パークより遥かに進化した映像美

「Terra Nova(テラノバ)」は、あの大ヒットドラマ「FRINGE(フリンジ)」や「LOST(ロスト)」のパイロット版制作費の10億円を超える15億円!

進化し続けるCGグラフィック技術により、不可能と思われてきた圧倒的な映像美で魅了します。

また、ロケ地となったオーストラリアのジャングルで、東京ドームグラウンドを軽く超えてしまうほどの面積の土地に、「テラノバ」撮影用の巨大セットが組まれ、400人以上のキャストやスタッフで作られた壮大なドラマなのです!

そんな苦労の末に出来上がった今作は、「アバター」と「ジュラシック・パーク」が合わさった作品と話題になっていたほどなのです。

家族の愛と絆をテーマに描かれたドラマ

圧巻の映像美とともに「Terra Nova(テラノバ)」の世界で待ち受けている、カタルノサウルスやエンピロサウルスなどの凶暴な恐竜たちとの、いわゆる人間と恐竜との戦いもこの映画最大の見どころです。

しかし「Terra Nova(テラノバ)」は、人間と人間の愛や絆をメインに描いているのです!

あることを理由に主人公の家族の心はバラバラになってしまっていたのですが、新しい時代を共に築き上げていく中で、再び家族の絆を徐々に取り戻していく描写は、数々の名作を世に送り出したスピルバーグならではの人間ドラマと言え、彼の。

まとめ

惜しくもシーズン1で打ち切りとなってしまった「Terra Nova(テラノバ)」ですが、描かれている家族の愛や絆も素晴らしく、何より進化した技術で魅せる映像美と凶暴な恐竜たちとのスリルある奮闘は、たった1つのシーズンだけでも十分観る価値のあるドラマなのではないでしょうか。

巨額の製作費と大勢のスタッフやスピルバーグの愛情によって手掛けられたこのドラマは、「ジュラシック・パーク」よりはるかに進化しており、誰もが続編を強く望んでいる作品です。

Netflix(ネットフリックス)でも絶賛配信しておりますので、よかったらぜひご覧になってみてはいかがですか。