海外ドラマで超有名なあの人も出演!?「スチュアート・リトル」時代を感じさせないハイクオリティ映像と感動のストーリーが魅力!

幼少期・青春時代などに誰もが観たことがあるであろう1999年公開の感動ファミリー映画。

私にとっても非常に思い入れのある作品で、まだDVDが主流になっていない時代にビデオで何度も何度も観ておりました。

それが、Netflix(ネットフリックス)でも絶賛配信している「スチュアート・リトル」です。

『シャーロットのおくりもの』などでも知られるE・B・ホワイトの同名児童小説が映画化されたもので、第3弾までシリーズ化されており、監督を務めたのはディズニー映画『ライオン・キング』を手がけた事でも有名なロブ・ミンコフ。

私も本場ブロードウェイや劇団四季劇場などに3度も足を運んだほどです。

意外と知られていないのですが、そんな「スチュアート・リトル」には超ビッグ俳優が共演していたことをご存知でしたか?

 

「スチュアート・リトル」ってどんな映画

主人公はリトル一家の一人息子ジョージ。そしてペットの猫スノーベルとともに平凡で仲良くありふれた生活を送っていました。

そんなリトル夫妻は、ジョージがずっと弟を欲しがっていたため、児童養護施設から養子を引き取ることに。

“本当の家族になるならきっと見つけた瞬間に心が感じるはず”と思っていた夫妻は、そこで子供達と同じ制服を着たネズミのスチュアートに他では感じない何かを感じて、彼を弟として引き取ることにするのです。

リトル一家ではネズミの天敵である猫のスノーベルが待ち構え、ジョージには中々心を開いてもらえない中、スチュアートはリトル一家に家族と認めてもらうことができるのでしょうか・・・

二人の距離が急接近!?二人の絆に涙!

リトル一家にスチュアートがやってくるも、飼い猫のスノーベルはネズミのスチュアートがリトル一家の家族になったことが気に入らなく、ジョージは待ちに待った念願の弟がネズミだと知ってがっかり。

中々家族の一員として認めてもらえないスチュアートをつい応援してしまいたくなってしまうようなもどかしさが、観ている私たちの心を揺さぶります。

そんなリトル一家の中で、スチュアートは決して諦めることなく持ち前の優しさと大きな心で家族との絆を深めていこうと努力するのです。

ジョージの出場するボートレースの直前に起きたあるトラブルによって、スチュアート自らが操縦士となって出場する事を決心するのですが、二人の距離や家族との絆がどう進展していくのかも見どころです!

リトルファミリーは、映画・ドラマでお馴染みの超有名人!

ファミリー映画の名作なだけに作品の名前は世界的に知られていますし、観たことがあるという方は少なくないと思うのですが、意外と日本では知られていないことがあるのです。

それは、今作で主人公スチュアートの声優を務めた俳優やリトル夫妻を演じた俳優です。

家族を持つことを夢見ていたスチュアートに声を吹き込んでいるのは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で世界的トップスターとなったマイケル・J・フォックス。

リトル一家のミセス・リトル役には、『テルマ&ルイーズ』で主人公テルマを演じアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたジーナ・デイヴィス。

そしてミスター・リトルには、『Dr.HOUSE』に主演したヒュー・ローリー。

特に彼の出演は、海外ドラマファンにとっては名作でありながら貴重な作品ともなるお宝映画なのです!

ちなみにジョージを演じていた子役は、トム・クルーズ主演の『ザ・エージェント(96)』にドロシーの息子役で出演していたあの天才子役です。

まとめ

当時の最先端技術を駆使して描いた本作品は、二足歩行で服を着ていて言葉を喋れるネズミという設定に全く違和感を感じないほどハイクオリティな作品となっております。

可愛さとリアルさを両立させ、独特な世界観とファンタジー要素の詰まった感動の傑作映画と言えます!

Netflix(ネットフリックス)では、第1弾・第2弾が絶賛配信中です。