21世紀現代にあの名コンビがやってきた!ドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」が大人気の理由とは?

コナン・ドイルの小説『シャーロック・ホームズ』を基にしたものは数多く作品化され、「アイアンマン」のロバート・ダウニーJr.主演映画「シャーロック・ホームズ」も実写化されました。

そんな『シャーロック・ホームズ』が超有名俳優のコンビによって、再びシャーロックとワトソンが演じられ、Netflix(ネットフリックス)でも絶賛配信中である、ドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」を皆さんはご存知ですか?

大ヒットドラマとなり、Netflix(ネットフリックス)でもシーズン3まで配信されており、海外ではシーズン4の製作もすでに決定しています。

そんな、ドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」の見どころや主演キャストたちの魅力をお伝えしていきたいと思います。

シャーロックとワトソン役の俳優が凄い!

シャーロック役は、映画「スタートレック・イントゥ・ダークネス」「イミテーション・ゲーム」2016年に公開されたマーベル映画「ドクター・ストレンジ」などの、ベネディクト・カンバーバッチが演じています。

ベネディクトは、2017年公開のマーベル映画「ソー・ラグナロク」、2018年公開の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」にも出演するのですが、今回の探偵役は、まさに彼しかいないという程の見事なハマり役です。

ワトソン役には、「シヴィル・ウォー/キャプテン・アメリカ」や、主人公ビルボ・バギンズを演じた映画「ホビット」シリーズの、マーティン・フリーマンが演じています。

どちらの俳優も、多くの映画やドラマに主演し、アカデミー賞主演男優賞をはじめとする数多くの賞を受賞やノミネートしている演技派俳優なのです。

そんな彼らが魅せるドラマは見どころ満載です。

「SHERLOCK(シャーロック)」の見どころとは?

ほとんどのシャーロック・ホームズ映画は、原作にそって当時の時代背景のまま描き、1895年の街並みですが、このドラマは21世紀が舞台となっており、現代にもしもシャーロックがいたら?というファンたちの妄想がまさに現実になったようなドラマなのです!

また、ホームズといえばトレンドマークにもなっているパイプですが、このドラマでは代わりにニコチンパッチを貼っているという設定や、スマホなど現代のものを駆使して事件を解いていく姿が実に面白いのです。

原作や従来の映画に比べて、すごく風変わりであり、人間味がない様なキャラも面白さの秘訣です。

しかし、ホームズの知能は並外れたものであり、相手の職業やその日に何があったかなどを瞬時に見抜いてしまうのは、さすがの一言であり、二人が事件を解決していく姿も見どころです。

天才だけど性格がひねくれているところは、まさにドラマ「ドクター・ハウス」の主人公の様で、どんどん彼の魅力にハマってしまうのです!

二人が主演で映画化もされている!

「シャーロックと忌まわしき花嫁」というタイトルで、なんと映画化もされているのです。

舞台となるのは、現代を描いたドラマとは異なり、原作の設定と同じ1895年のロンドンとなります。

映画は、ドラマシーズン3の最終話『最後の誓い』での続きから始まり、無敵の探偵と助手が、ドラマ同様テンポ速く、ミステリアスであり、観ているものを混乱させるほど目まぐるしいストーリーが展開していく大注目の映画です。

ぜひドラマをご覧になってからお楽しみ下さい!

まとめ

様々な映画化・ドラマ化がされている中で、このドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」は、史上最高傑作と言っても過言ではないほど新感覚で魅力満載の探偵ドラマです。

Netflix(ネットフリックス)でも絶賛配信中です。また、ロバート・ダウニーJr.が演じている映画「シャーロック・ホームズ」もとその続編映画も同様に配信されていますので、よかったら比べて鑑賞してみてはいかがですか?