あなたなら、受け取れますか?映画「7つの贈り物」で、彼が贈ったものに世界中が涙した!

ウィル・スミスといえば、「メン・イン・ブラック」や「バッド・ボーイズ」、大ヒットした「スーサイド・スクワット」もまだ記憶に新しく、SFやアクション、コメディまで何でもこなしてしまう世界的ハリウッドスターですが、なんとも切ない、そして少し優しい気持ちにもなれる名作映画が、Netflix(ネットフリックス)でも絶賛配信しています。

それは、「7つの贈り物」と言う映画なのですが、見終えた後に何時間も余韻が残り、同じくウィル主演映画の「幸せのちから」の時に魅せたような光る演技をしているのです。

タイトルにもなっている『贈り物』とはどういったものなのかにも注目である、そんな、映画「7つの贈り物」の魅力をご紹介していきたいと思います。

 

「7つの贈り物」ってどんな映画?

公開当時のキャッチコピーでは、「神は7日間で世界を創造した。僕は、7秒間で人生を叩き壊した。」という深いテーマのあった「7つの贈り物」。

ウィル・スミス演じる主人公のベン・トーマスには、運転中自分の不注意によって大規模な事故を起こしてしまい、周囲にいた見知らぬ6人と、妻であるサラが事故の犠牲になってしまいます。

そこでベンは、あることを決意し、大きな計画を立てたのです。

それは、自分の犯した罪を償うために、ある『7つの贈り物』を渡すことでした。

ベンからの7つ贈り物

自分のちょっとした不注意で多くの命を奪ってしまったベンは、ある贈り物を渡す相手を選別しながら探していきます。

自分以外に、“つらい思いをしている人”、“人の目が届かないところで善行をしている人”、“一生懸命に生きているにも関わらず、その努力が報われなかった人”などと、贈り物を渡す7人に誰がふさわしいかを様々な方法で選んでいくのですが、それは誰にとっても非常に価値があり、彼が大切にしていたものだったのです。

そして、その贈り物を渡すためには、他の誰かではなく、その7人でなければならなかったのです。

ある女性との出会い

ベンは、心に深い傷を負いながらも、償いのためにあらゆる事をして行くのですが、ある女性と出会います。

その女性も重要な人物であり、彼の『贈り物』を受け取ることになる者の一人なのですが、お互いに惹かれ合い生きる歓びをようやく見つけたベンが、どんな決断をするのかもこの映画の見どころです。

もう一つのキャッチコピー

映画のキャッチコピーには、『あなたなら、受け取れますか?』という言葉があるのですが、映画を見終えた後にこの言葉を思い返してみると、とても考えさせられるものがあるのです。

花やネックレスならば、ありがたく受け取れますが、その人にとっても誰にとっても非常に価値があり大切なものを、私だったら受け取る事ができるのかと、様々な気持ちが生まれてきてしまいます。

もちろんみなさんにも、きっと同じ事が言えるのではないと思います。

まとめ

「メン・イン・ブラック」や「ハンコック」などのようなキャラクターのイメージが強いウィル・スミスですが、今作は涙なしでは観ることができないウィルの迫真の演技で、皆さんもきっとこの映画を見終えた後に、色んな思いが溢れてくるのではないでしょうか。

そして最後には、ベンからの贈り物を自分だったら受け取れるのだろうか?と問いかけていただきたいです。

果たして、ベンがあれほどまで選別した7人の相手には、どんな贈り物を渡したのでしょうか・・・

その贈り物には、どれほどの価値があり、なぜその7人でなければならなかったのでしょうか・・・

女性に贈るべき、ベンにとって最も大切なものとは・・・

映画「7つの贈り物」はNetflix(ネットフリックス)でも絶賛配信中です。

ぜひ映画を観て、あなたのその目で確かめてください!