あの伝説のF1レースを超一流製作陣が完全再現!?「ラッシュ/友情とプライド」誰もが熱狂し涙した傑作ヒューマンドラマ!

今作は、「ダヴィンチコード」シリーズや「フロスト×ニクソン」「アポロ13」など数多くの傑作映画を創り出し、名作ドラマ「24 Twenty Four」の製作総指揮も務めていた、ロン・ハワード監督が贈る壮大なヒューマンドラマ。

Netflix(ネットフリックス)で配信中の「ラッシュ/友情とプライド」は、実話を基にして製作された、男の友情とプライドが交錯する最高傑作映画です。

主演には、「マイティ・ソー」「白鯨の戦い」のクリス・ヘムズワース、「イングロリアス・バスターズ」「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」のダニエル・ブリュールが起用され、どちらも世界的に有名な俳優とはいえ、モチーフになった実在の人物と驚くほど似ていたことにもびっくりしました!

そんな見どころ満載な今作の魅力をご紹介いたします。

 

実際にあった奇跡と感動のレース

史上最もドラマティックなレース展開で世界中の人々が熱狂した、1976年F1グランプリ。

F1黄金時代と呼ばれていたこの時代に、世界を熱狂させた二人のレーサーがいました。

それが、ジェームズ・ハントとニキ・ラウダです!

レースも私生活も“情熱タイプ”のジェームズ・ハントに対して、レースも人生も“頭脳タイプ”なニキ・ラウダ。

世界中が驚愕した、実際に起きた衝撃のクラッシュ。

ハントが後ろから迫ってくる中、チャンピオンが確実視されていたその時でした。

ラウダは瀕死の重傷によりレース人生は絶望的だと思われていました。

そんな彼が、事故からわずか42日後に奇跡の復活を遂げ、最終決戦に向けて、二人の男はライバルを超えた絆を胸に、白熱のバトルへとアクセルを踏み込むのです!

ニキ・ラウダ役のダニエル・ブリュールが凄い!

主演二人の配役を決めるオーディションで、大勢の中からニキ・ラウダ役に抜擢され、カメレオン俳優とも呼ばれるダニエル・ブリュールは、スペイン出身のドイツ俳優なのですが、スペイン語はもちろんのこと英語まで流暢に話せるというのが驚きです。

さらに、今作でオーストラリア出身のニキ・ラウダを演じるにあたって、セリフはオーストラリア訛りの英語である必要があったため、実際にニキ・ラウダ本人の元を訪ね、訛りや話し方、仕草まで習得したというのも驚きです!

黄金時代のレースシーンを完璧に再現

今作には、ロン・ハワード監督をはじめ、アカデミー賞常連の超一流製作陣たちが集結しました。

世界各地で行われた黄金時代のレースを忠実に再現するため、世界中のF1ファンの期待に応えため、ハワード監督たちはあらゆる方法を駆使しました。

違う国で行われた違うグランプリであることを再現する為に、イギリスやドイツにあるいくつもの有名サーキット場で撮影が行われ、撮影ごとに異なる旗や看板を準備し、F1カーも忠実に再現すべく、70年代のF1カーオーナーやドライバーの協力のもと、脚本のレースシーンに合わせて改造し完璧に再現したのです!

ここまで再現できるのは、今まで“本物”のヒューマンドラマ”いくつもを手掛けてきたハワード監督だからこそできるのではないでしょうか。

まとめ

F3時代のジェームズ・ハントとニキ・ラウダの因縁の始まりや、彼ら二人だけでなく、家族や恋人との濃密なドラマもしっかりと描かれており、最初から最後まで一瞬も目が離せません!

ロン・ハワードが描いたこの映画には、『プライド』『愛』『嫉妬』『挫折』『執念』『友情』『絆』人生のすべてがあります!

そして、8万人もの観客が会場で見守る中、世紀の決着がついに!

「ラッシュ/友情とプライド」は、Netflix(ネットフリックス)で絶賛配信しております。

皆さんも、世界が熱狂した宿命の対決を絶対にお見逃しなく!