「猫侍」を見ると猫を飼いたくなるから注意!

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独身を惑わす動物

みなさん、恋人はいますか?結婚はしていますか?私ですか?独身です。

独り身の方の中には、自由を愛し気ままな生活を謳歌している方もいるでしょう。

そんな楽しい独身生活を邪魔する、悪魔のような動物がいます。ご存知ですか?

そいつは自分勝手に部屋の中を闊歩し、気分次第で擦り寄ったり反抗的になったりするワガママな動物です。

100の愛情を注いでも10しか返してくれないなんてザラ。そして大きな瞳と柔らかい毛並み、軟体生物のような触り心地は人間を確実にダメにします。

悪魔の名前は

猫です。

猫です!

猫です‼︎

猫は本当に憎たらしいんですよ!餌欲しさに足元へ擦り寄ってきたり、座って執筆していたら肩に乗ってきたり、仰向けになって触らしてくれるかと思って手を伸ばしたら猫パンチをかましてきたり。こんな毛むくじゃらに振り回され、外出も気がひけるなんて独身の特権を自ら放棄していつようなものです。

最高だぜ‼︎

猫をプレゼンするドラマ「猫侍」

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いいですか、独身のみなさん。猫を飼ってはいけません。私のような被害者を、これ以上増やしたくないのです。

なので猫を飼っていない方が「猫侍」を見るのは避けたほうがいいと思います。

玉之丞と呼ばれる白猫が非常に愛くるしく、自分にもこんな可愛い猫が欲しいと「猫欲」がふつふつと沸き起こるのです。

しかし、現実は非情。作中の玉之丞はタレント猫なので大人しく賢い猫ですが、いざ自分が飼い始めるとワガママ放題で振り回されます。

躾がなっていない、と思われるかもしれませんが、つい甘やかしてしまうんですよね…。

猫侍のような猫と過ごす生活を夢見てはいけません。なぜなら

自分の家の猫は玉之丞より可愛いいから。

うちの子が一番、と親バカにさせる猫は本当魔性の生き物ですよ。

猫侍は侍の部分も魅力

screencapture-www-netflix-com-watch-80114368-1468509607026玉之丞の人気に隠れがちですが主役の侍、斑目久太郎の不器用な生き方も中々魅せるものがあるんですよねぇ。

演じる北村一輝さんの目力により、セリフがほとんどないにも関わらず「あの目力」で全てを語ってくれます。

だからと言って「北村一輝さんを飼いたい」的なサイコパス思考には至りませんが、きっとファンになってしまうでしょう。

Netflixではドラマ版、映画版の両方が配信されています。映画版は単体で楽しめる内容なのでどちらから視聴しても問題ありません。

話の大筋としては斑目久太郎が依頼されて猫を斬ろうとしたところ、ひょんなことからその猫と生活を共にする緩い雰囲気の時代劇です。

独身の方は、気を引き締めて観てください。北村一輝…じゃなくて猫、欲しくなるんで。

 
 

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