傑作ファンタジー第1弾がNetflixに登場!「ナニー・マクフィーと魔法のステッキ」を手掛けたのは実写版『美女と野獣』のあの人!?

皆さんは、Netflix(ネットフリックス)で配信されたばかりの作品「ナニー・マクフィーと魔法のステッキ」という映画をご存知ですか?

元々イギリスの有名児童小説『マチルダばあや』シリーズをモチーフにしたものなのですが、その小説を元に今作に主演する女優のエマ・トンプソンが自ら脚本を書き上げた作品なのです。

エマ・トンプソンは、「ハリー・ポッター」シリーズで占い学の教師シビル・トレローニー役を演じていた女優というイメージの方が強いのではないかと思いますが、他にも『ウォルトディズニーの約束』や今年公開の実写版『美女と野獣(‘17)』でポット夫人を演じていた、ハリウッドを代表するアカデミー賞女優です。

続編『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』も公開され大ヒットとなった、そんな今作の魅力をご紹介したいと思います。

 

「ナニー・マクフィーと魔法のステッキ」ってどんな映画?

『英国王のスピーチ』のコリンファース演じるブラウンは、一年前に妻を亡くし長男のサイモンを筆頭に7人の子供を男手一つで育てる大家族の父親。

いたずらが大好きでやんちゃな子ども達は、今までに何人もの“子守り(乳母)”を追い返してきたほどの問題児なのです。

そこへどこからともなくやってきた17人目の新しい子守のナニーは、子ども達の騒ぎを一瞬で沈めてしまうのです。

そんなナニーが子ども達に一つずつ試練を与えていくことによって、子供達の成長や大切なことに気づいていくさまを描いた感動のファンタジー映画なのです。

この映画の見どころとは?

『ノッティングヒルの恋人』や『ラブ・アクチュアリー』など数々のロマコメ感動作を排出してきた制作会社“ワーキング・タイトル・フィルムズ”の作品ということもあり、幸せいっぱいな感動ファンタジー作品になっています。

また、様々な試練を通して子ども達に訪れる大きな心の変化や、エマ・トンプソン特有のロマコメ要素、否応なく感動を誘うバックに流れる音楽など、ママさんと子供の両方の興味を引く要素が詰め込まれていため、大人から子どもまで誰もが楽しめてしまう作品となっていることが魅力です!

サイモン役トーマス・サングスターにも注目!

エマ・トンプソンと同じくらい注目していただきたいのは、今最も旬な英国若手俳優で私の一押し俳優である、本作品でサイモン・ブラウン役を演じていた子役のトーマス・サングスターです。

まだあまりご存知のない方も多いのではないかと思いますが、サングスターは“超豪華キャストで贈る感動のラブロマンス”『ラブ・アクチュアリー』にも出演しており、『フライト・ゲーム』『96時間』のアクション俳優リアム・ニーソンの息子サム役で、年上の女の子に恋する少年を見事に演じております。

また大人へと成長したサングスターは、2014年に大ヒットしたサバイバル映画第1弾『メイズ・ランナー』続編第2弾にメインキャストとして、エミー賞を総ナメにした HBOドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』にも数エピソードゲスト出演しています。

また、ディズニーチャンネル大人気アニメーションの『フィニアスとファーブ』で主人公の義兄弟“ファーブ”の声優としても海外では超有名なのです!

続編映画も絶対にオススメ!

新キャストでの続編となった「ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ」は、主演と脚本を務めたエマ・トンプソンがさらに“製作総指揮”も兼任しているということもあり、女性の視点から物語を描いた作品となっており、特に子育てに励むママさんたちにはオススメの映画なので、ぜひお子さんと一緒に楽しんでいただきたいと思います。

第2弾のレビュー記事も投稿しておりますので良かったらそちらもご参照ください。

Netflix(ネットフリックス)は本作品・続編と絶賛配信中です。

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