いま観ないでいつ観るの? 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は100年に1本の大傑作だ!

わたしがNetflix(ネットフリックス)に登録するきっかけとなった出来事。

それが、今回の記事で紹介する『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の配信決定のニュースを目にしたときでした。

HuluにもAmazonプライムビデオにもない、Netflixなら月額たったの650円~から、好きなときに好きなだけ『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が観られる。

これを幸せと言わずして、何と言うのでしょう!わたしは週に1回は『マッドマックス』を観ないと安眠できない病気にかかってしまいました。

そんな最強で最高の映画を紹介できる喜びに、わたしは震えています…

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』ってどんな映画?

Netflix未登録の方は、最初の1ヶ月は無料で利用できるので、いますぐ登録して実際に観てください。

百聞は一見に如かず。

以上!

…ではさすがに不親切なので、この映画について少しお話させてください。

舞台は核戦争の荒廃した世界。荒野をさすらう一匹狼のマックス(トム・ハーディ)は放浪の途中、わずかに残った資源を独占するイモータン・ジョーの一味に拉致される。

ジョーのアジトから脱出を試みるマックス。一方で、ジョーの軍隊を率いる大隊長フュリオサ(シャロン・ストーン)は、ある計画を胸に秘め、燃料と武器の調達に向かうのだった…

ストーリーじたいはいたって単純。「目的地に行って、帰ってくるだけ」です。

それなのに、血沸き肉踊り、手に汗握るアクションが、強烈な物語の推進力となっています。

観終わったあとは、全身に力がみなぎってくる感覚が味わえます。人生に絶望していた人も瞬時に立ち直るレベル。

なぜ『マッドマックス』は、シンプルなのに中毒性のある映画なのでしょうか。

すべてがド迫力!アドレナリン出まくりの120分

ゴツい人間がデカイ車に乗って、全速力でド迫力のぶつかり合いをする映画。

これが嫌いな人間(とくに男性)はいないでしょう!

観たこともないような登場人物、観たこともないような乗り物、観たこともないようなアクションがひたすら画面に登場し、120分のどこを切っても退屈な時間はありません。

なぜかというと、無駄な台詞が一切なく、画面に映るモノ、登場人物のアクションすべてが意味を持っているといえるほど、極めて洗練されているからなんです。

まったく先の読めない展開に、釘付けになること間違い無し!!

観れば観るほど、また観たくなる??

台詞が少ないぶん、衣装、小道具、乗り物、建物、アクションなど、目に見えるものすべてが『マッドマックス』の世界観を雄弁に物語っています。

たとえば、マックスたちが乗り込む巨大なトレーラーひとつとっても、「なぜその装備が必要なのか」「なぜフュリオサが運転するのか」など、ちゃんと意味があるし、背景を想像する楽しみがあるんです。

このように情報量が非常に多いため、何度観ても、毎回新しい発見があります。まさに、スルメのように噛めば噛むほど味が出る、中毒性抜群の映画です!

シャロン・ストーン演じるフュリオサ大隊長に惚れろ!

どの登場人物も魅力的なのですが、とりわけシャーリーズ・セロン演じるフュリオサ大隊長は、本作のMVPとも言える存在感を発揮しています。

ちなみに、普段のシャーリーズ・セロンはこちら。フュリオサとはまったくの別人(笑)

女性でありながら、坊主に汚れメイクを施したインパクトのある風貌。実はシャロン・ストーン本人が提案してこの姿になったとのこと。彼女のこの役に対する本気度が垣間見えるエピソードですね。

このフュリオサ大隊長が、とにかく強い、美しい、かっこいい!

巨大トレーラーを運転する姿も、男どもと互角に戦う姿も、すべてが画になり、それでいて美しい。これほど魅力的で男が憧れる女性、『マッドマックス』以外では見られませんよ!

まとめ

はっきり言います。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を観るためだけに、Netflixに登録する価値がある。

おそらく、わたし以外のNetflixユーザーも同じ思いでしょう。

それだけ、この映画は素晴らしいし、100年に1本の大傑作と言っても過言ではありません。

こんな最強で最高の映画を、いま観ずにいつ観るんですか!?

NO MADMAX NO LIFE !!

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のティザー