とうとうディズニー超え!?映画『カンフー・パンダ』は隠れた名作アニメだ! | Netflix日本非公認ファンブログ

とうとうディズニー超え!?映画『カンフー・パンダ』は隠れた名作アニメだ!

過去3回にわたって取り上げてきた、Netflixで配信中のおすすめカンフー映画。

今回がいよいよラストです(笑)

ご紹介するのは、ドリームワークスのアニメ映画『カンフー・パンダ』。

アニメ映画の二大巨頭、ディズニーやピクサーの作品に負けずとも劣らない、大傑作なのです!

『カンフー・パンダ』ってどんな映画?

製作は『シュレック』を手掛けたドリームワークスです。

アメリカのアニメ映画といえば、ディズニーとピクサーが二大巨頭ですが、それらとはまた違った魅力がドリームワークスの作品にはあります。

その代表作といえるのが、『カンフー・パンダ』なのです。

パンダがカンフーの達人?

小心者で食いしん坊のパンダのポーが、ひょんなことから「龍の戦士」に選ばれ、修行を積んでいく中で成長していく物語です。

これがなかなか、ブルース・リーやジャッキー・チェンが築いてきたカンフー映画の王道を、アニメで見事に再現。随所に名作のオマージュが垣間見られます。

例えば…

何の才能もないように思われた主人公に、実はとんでもない素質があったり、実戦で「あの修行の意味はこれだったのかーっ!」に気づいたり、といった要素です。

ポーと師匠が箸で肉まんをつまみ合う稽古は、『クレージーモンキー 笑拳』のオマージュですし。

これって、カンフー映画ファンの大好物じゃないですか?

オープニングの水彩画タッチのアニメも、カンフーアクションがキレッキレで滅茶苦茶カッコイイですよ!

実はひとつひとつの演出が細かい

『カンフー・パンダ』で注目していただきたいのが、アクションシーンでの演出やギミックです。

例えば、強敵であるタイ・ランが、絶対脱獄不可能といわれた牢屋を突破するシーン。まるで「ピタゴラスイッチ」かのような、ギミックの気持ちよさ。

また、タイ・ランとマスターファイブの戦いは、吊橋を上手く使った縦横無尽なアクションが見ものです。

こういった細かいギミック、演出ひとつひとつを丁寧に描いているからこそ、アクションが映えるし、観ていて「気持ちがいい」んですよね。

豪華な声優陣にも注目

主人公のポーに、コメディ映画でおなじみジャック・ブラック、シーフー老師にダスティン・ホフマン、マスター・タイガーにアンジェリーナ・ジョリー、マスター・ヘビにルーシー・リュー、そしてマスター・モンキーにはジャッキー・チェン!

どうですか?この豪華声優陣!

このキャストを見ても、ドリームワークスが『カンフー・パンダ』にかけた熱量が伝わってきそうです。

まとめ

ディズニーやピクサー映画ではなかなか見られない、過去のカンフー映画へのリスペクトだったり、想像以上にド派手なアクションだったり、なかなか侮れませんよ!

Netflixでは続編の『カンフー・パンダ2』のほか、日本未公開の『カンフー・パンダ3』も限定公開中です!