Netflixオリジナル「ジャスティン・ティンバーレイク&ザ・テネシー・キッズ」は史上最高のショーだった!

ジャスティン・ティンバーレイクといえば、歌手としても俳優としても活躍し、才能溢れたオールラウンダーな方ですが、そんな彼を皆さんも、テレビや映画で一度は見た子とがあるのではないでしょうか。

Netflix(ネットフリックス)で絶賛配信中の「ジャスティン・ティンバーレイク&ザ・テネシー・キッズ」は、Netflix(ネットフリックス)オリジナル作品であり、他ではご覧になることが出来ないとても貴重な作品なのです。

彼の歌が大好きな方や、彼の出演する映画を観たことはあるけど、歌を聞いたことがない、ティンバーレイクってどんな人なの?という方などにもオススメしたい作品です!

今回は、そんな彼のかっこいい姿と素晴らしい歌声を堪能できる今作の魅力をご紹介したいと思います。

「ジャスティン・ティンバーレイク&ザ・テネシー・キッズ」どんな作品?

今作は、ラスベガスのグランド・ガーデン・アリーナで行われた、大人気歌手ジャスティン・ティンバーレイクの、134日間にわたるワールドツアー『20/20エクスペリエンス』の最終公演をドキュメンタリーにした作品です。

さらに、ただのドキュメンタリー映像ではなく、監督こだわりの撮影方法によって、歌やダンスのパフォーマンスの魅力が最大限に引き出され、ミュージカル映画を観ているようなドキュメンタリー作品なのです!

歌手・俳優をこなす ジャスティン・ティンバーレイク

映画好きの方には俳優というイメージがあるのではないかと思いますが、ジャスティン・ティンバーレイクは、有名歌手のブリトニー・スピアーズなどのように、幼い頃にアメリカのディズニーチャンネルTVシリーズ『ミッキー・マウス・クラブ』に出演しており、当時から歌や演技に携わっていました。

ディズニーチャンネルといえば幼い頃から「ハンナ・モンタナ」や「サム&キャット」に出演していたマイリー・サイラス、アリアナ・グランデは、現在世界中で大人気の歌手・女優として活躍しています。

ティンバーレイクは、2002年に歌手としてソロデビューしてからは、勢いが止まることなく、多くのグラミー賞を獲得し、アルバムは累計で1000万枚近く売り上げるなど、歌手としても超一流なのです!

また、俳優業は2005年からスタートし、「F.R.A.T 戦慄の武装警察」で映画デビューを飾ってから、近未来SFアクション「TIME(タイム)」や、女優キャメロン・ディアスとの共演「バッド・ティーチャー」、クリント・イーストウッド主演・製作総指揮の「人生の特等席」など、数多くの映画にも出演し、今ではスター俳優の仲間入りを果たしています!

監督は、あの名作映画を手掛けた鬼才!

今作を手掛けた監督は、ジョナサン・デミという方なのですが、名優アンソニー・ホプキンスの代表作にして、ハンニバル・レクターというイメージを何年も拭うことができないほど衝撃であったサスペンス映画最高傑作「羊たちの沈黙」を手掛けた監督なのです。

「羊たちの沈黙」では、アカデミー賞作品賞、監督賞など5部門を受賞し、そのほかにも数多くの傑作映画を手掛けています。

そんな彼は映画だけでなく、人気歌手ニール・ヤングのLIVE映像を扱ったドキュメンタリーなど、今作のように音楽ドキュメンタリーも多数製作していたのです!

まとめ

俳優としても大活躍しているジャスティン・ティンバーレイクですが、彼の歌とダンスのパフォーマンスも一流です!

全てがド派手に演出されている彼のワールドツアー最終公演の超貴重な映像を堪能することができるのは、Netflix(ネットフリックス)だけです。

皆さんも、彼の歌と圧巻のパフォーマンス、そしてアカデミー賞監督によって映し出され、ただのコンサート映像とは思えない程魅力的な今作を、ぜひお楽しみください!