実は多くの人が勘違いしていた!?ホラー映画の金字塔「13日の金曜日」ハリウッド屈指のマイケル・ベイがリメイク!

Netflix(ネットフリックス)でも観れてかつ有名なスプラッター映画といえば、『SAW』や『スクリーム』など数多くのスプラッター映画が配信されていますが、やはり誰もが一番に最初に想像する代表的な作品は、「13日の金曜日」ではないでしょうか?

世界中でも、“13日の金曜日”は不吉な日だとされていますよね。

第1弾が公開されてからこれまでに何作品も製作されてきましたが、このリブート・リメイク版となる2009年公開の本作を観たきっかけは、私がDVDをコンプリートしてしいるほど大好きな、あの大人気ドラマの主人公が登場しているからです!(笑)

そんな本作やスプラッター映画の魅力を語っていきたいと思います。

 

30年以上に渡る長い歴史

「13日の金曜日」は、1980年に第1作目が公開されました。

この1作目には、まだ無名時代のケヴィン・ベーコン(『フットルース』主演)が出演していたことでも有名なのです。

少し話が逸れますが、ライバル作品の『エルム街の悪魔(1984)』には実は若きジョニー・デップも登場します。

1980年の第1作目〜2001年の第10作目までシリーズが続き、1〜4作目までは一貫のストーリーとなっております。

クロスオーバー作品として夢の共演を果たした『フレディVSジェイソン』を合わせると、本作は統計12作目の映画となります!

本作「13日の金曜日(2009)」ってどんな映画?

主人公は、もちろんタイトルの通りジェイソンこと、殺人鬼のジェイソン・ボーヒーズ。

シリーズ第1作目〜第4作目を詰め込んだ内容になります!

舞台となるのはクリスタル・レイク。そして時は遡り1980年の13日の金曜日、ジェイソンの母親にして殺人事件の犯人でもあるパメラが殺されてしまうところから物語はスタートします。

本作で想像も絶する悲劇に襲われる若者一行が登場するのは、それから何年か時が経過した後になります。

行方不明になった妹を探しにクリスタル・レイクへやってきたもう一人の主人公クリスと休暇でやってきた若者たちが、御察しの通り“パメラの意志を受け継いだ”ジェイソンに襲われていくというストーリーです。

ジェイソンの武器は鉈(ナタ)一択!

ジェイソンの使う武器ってチェーンソー?と勘違いされている方が多いのですが、ジェイソンの使用する武器はどのシリーズでもナタ(ナイフ・斧)を使っており、実はチェーンソーを使ったことは一度もないのです(笑)

厳密にはこれ以外にも、作品によっては芝刈り機やアイスピックなどを用いたことはあるのですが、勘違いしてしまう大きな要因は・・・

『悪魔のいけにえ』シリーズに登場する殺人鬼“レザーフェイス”との勘違いからではないでしょうか。

そして、『悪魔のいけにえ』の設定を一から作り直したリメイク作品が、本作品を手掛けたマーカス・ニスペル監督とマイケル・ベイ製作による『テキサス・チェーンソー(2003)』となります。

ここまでゴチャゴチャな解説でしたが、なんとなくスッキリして興味が湧いてきた、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

『スーパー・ナチュラル』のあの人も登場!

本作品にクレイ役で主演したのは、大人気長寿ホラードラマ『スーパー・ナチュラル』(シリーズ継続中)で主人公を務め世界的に有名なジャレッド・パダレッキ(左)です!

また、同じく主人公を演じたジェンセン・アクレス(右)は、本作と同年に『ブラッディ・バレンタイン』という作品に主演しており、スパナチュ兄弟揃って有名ホラー映画に出演しているなんて面白いですよね(笑)

まとめ

マイケル・ベイ監督とスプラッターの鬼才マーカス・ニスペルの共作ということもあり、クオリティの高い作品となっていること、ドラマ界のスターが出演していることなど見どころ満載の作品となっております!

最後の最後までヒヤヒヤです!

Netflix(ネットフリックス)は、本作「13日の金曜日」を絶賛配信中。