「サバイバー:宿命の大統領」もうドラマに出ないと決心した有名俳優を一瞬で心変わりさせた超魅力的なストーリーとは?

皆さんは、Netflix(ネットフリックス)オリジナル作品の大人気ドラマ「サバイバー:宿命の大統領」、もうご覧になりましたか?

伝説のドラマ「24-Twenty Four-」のジャック・バウアーを演じたキーファー・サザーランドは、以前から、完結している「24」の続編を再びキーファー主演で製作したいと何度もアプローチを受けていました。

しかしキーファーは、長年務めてきた「24」にも、ドラマ出演自体にもピリオドを打ちたいと断り続けていたのです。

新たなオファーを受けたキーファーは、その脚本を読むなり、一瞬で固い決心を変えてしまったのです!そのドラマが「サバイバー:宿命の大統領」なのです。

彼の心を変えてしまう程のこのドラマにはどんな魅力が隠されているのか、徹底解説していきたいと思います!

 

「サバイバー:宿命の大統領」ってどんな映画?

ある日、ワシントンで一般教書演説が行われていたのですが、突如何者かによって大惨事な襲撃が起きてしまい、その場にいた大統領をはじめとする上位の政治家や大勢の職員たちが殺害されてしまうのです。

その頃、別室で悠々とくつろいでいた下位の閣僚である主人公トム・カークマン(キーファー・サザーランド)は、急な出来事に困惑しながらも、大統領として最高継承権限を持っていた為、自動的に合衆国の大統領に就任することになってしまいます。

さらにその大惨事な事故は、大きな陰謀によってこれから始まるただの序章に過ぎなかったのです。

指定生存者とは?

一般教書演説からは、連邦議会議事堂に対するテロや核攻撃によって、出席者の多くが死亡または職務執行不能となった場合、大統領職を継承する者がいなくなってしまう為、閣僚の大統領継承権限継承者として選ばれた者を、米タイトルにもなっている『指定生存者(Designated Survivor)』として、ワシントンから離れた場所に待機させるそうなのです。

その『指定生存者』が、キーファー演じるトム・カークマンだったのです。

ドラマのみどころ

カークマンは、大惨事によっていきなり大統領となっていまいましたが、実は事件が起きる直前に、前大統領から左還を命じられていました。

世間からは、こんな人に大統領は務まらないとバッシングや反感を受け続ける始末に。

ところが、ホワイトハウス職員に名前すら覚えてもらえなかったそんな彼が、大統領としての”風格”や”存在感”を徐々に出し始めるのです!

今作は、「24」で演じたジャック・バウアーのような強気なキャラクターではなく、彼自身が激しいアクションに乗り出すというわけでもありません。

しかし、内部に潜む政治がらみの大きな陰謀や、トム率いるテロリストとの奮闘、家族とのドラマ、カークマン大統領の座を狙う政治家たち、大惨事で唯一生き残った生存者など・・・様々な見どころがあるこのドラマは、政治サスペンスという類をはるかに超えた最高傑作ドラマと言えます!

トム・カークマンの人物像

カークマンは、決して大統領の座や高い地位を目指していたわけでなく、国のため大統領のために一生懸命働いてきたのですが、損をしてばかりで周りからは中々評価してもらえなかったというような人柄なのです。

ジャック・バウアーとは全く異なるひたむきな彼のキャラクターだからこそ、このドラマの面白さがより際立っているのです!

まとめ


今作キーファーは、なんと主演だけでなく製作総指揮も務めています。「24」で培ってきた彼の豊富な経験と才能が沢山詰まったドラマです!

また、「24」の音楽を手がけた人が今作のテーマ曲を担当していたり、「ニキータ」のマギー・Qや「ドクター・ハウス」のカル・ペンも、ドラマで大きな活躍を見せてくれるのも見どころです。

Netflix(ネットフリックス)独占配信中しており、続編も確実なこのドラマは、誰が観ても間違いなく満足するドラマです!