名作ドラマ「24-TWENTY FOUR-」今度はウォーキンング・デッドのあの人が主演で帰ってくる!

かつて寝る時間を惜しんでまで観るという人が後を絶えなかった、キーファー・サザーランド主演のアクション超大作ドラマ、Netflix(ネットフリックス)でも絶賛配信中の「24-TWENTY FOUR-」。

私も当時、寝不足になってまで観るのを辞められなくなってしまった者の一人です。

島で生存者たちがサバイバルを繰り広げる「LOST(ロスト)」や、傑作脱獄ドラマ「PRISON BREAK(プリズン・ブレイク)」などの様に一大ブームとなり、視聴率は常にトップにあり続けた大気ドラマであり、新章の続編も決定しています!

今回は新作も楽しみである「24」の魅力をご紹介していきたいと思います。

「24-TWENTY FOUR-」ってどんなドラマ?

このドラマは、物語がリアルタイムで進行するという手法で描かれ、実際には1話が約45分となっていますが、ひとつのエピソードが、1時間の括りとなっており、全24話で一日のストーリーを1シーズンで描いています。

CTU(Counter Terrorist Unit)と呼ばれるテロ対策ユニットの捜査官であり主人公のジャック・バウアーや、CTUの仲間たちとともに、大きなテロ事件を解決するために奮闘していきます。

シーズン1では、24時間以内に大統領候補を殺害するという殺人予告が起きたことにフォーカスし、そのほかのシーズンでは、バイオテロや核爆弾テロなどと、シーズンが進むごとにそのスケールも格段に大きくなっていくのもこのドラマの魅力です!

「24-TWENTY FOUR-」のみどころとは?

このドラマでは、お決まりと言って良いほど必ず起こる事態が、内部の裏切りなのです。

仲間として信頼していた者など、裏切り者の内通者がおり、物語の終盤に明らかになる驚愕の真実や裏切りは、このドラマ最大のみどころなのです!

また「24-TWENTY FOUR-」は、ズームや手ブレの手法をよく使っているため、まるでドキュメンタリー映像を観ているかの様な感覚を味わえるのは、このドラマならではだと言えます。

常に先が読めない展開、非常に早いテンポと複雑に進行する物語、続きが気になってしまう絶妙な締めくくり方によって、観ている私たちも、1つのシーズンが終わるまでは決して気が抜けなくなってしまいます!

リブート版の「24-TWENTY FOUR-」も始動!

眠れない夜が再び・・・と騒がれていた新章「24-TWENTY FOUR-LEGACY(レガシー)」

ジャック・バウアーことキーファー・サザーランドはリブート版の本編には出演せずに製作総指揮を務め、画面の裏側から作品を見守ることになるのですが、元祖シリーズで重要キャストとなっていたトニー・アルメイダが出演することで話題になっています。

眠れない夜が来るというのに、どんな物語なのか楽しみで、すでに眠れなくなってしまってます(笑)

主演に大抜擢のエリック・カーター

エリックは、映画「フライト・ゲーム」「キングコング:髑髏島の巨人」、ドラマ「ウォーキング・デッド」ではヒース役で出演しています。

名門ジュリアード音楽院出身といった学歴を持ち、「ストレイト・アウト・コンプトン」という伝説のヒップ・ホップグループの半生を描いた映画にも出演している今後大注目の俳優なのです。

まとめ

ジャック達が大きな陰謀と数々の恐露しい恐怖に挑む、リアルでド迫力の映像を、ぜひ皆さんにも楽しんで頂きたいです。

誰もが予想していなかった驚くべき人物の裏切りも見どころです。

睡眠時間を削ってでも観る価値は十分にあると思います!

今から大注目の新章に向けて、すでにご鑑賞された方はもう一度おさらいに、まだの方は観始めてみませんか?

リブート版も楽しみなドラマ「24-TWENTY FOUR-」は、Netflix(ネットフリックス)でもシーズン8まで絶賛配信しております。