映画「ラスベガスをぶっつぶせ」MITの天才たちが計画したカジノでの頭脳プレーが凄すぎる! | Netflix日本非公認ファンブログ

映画「ラスベガスをぶっつぶせ」MITの天才たちが計画したカジノでの頭脳プレーが凄すぎる!

東京オリンピック前に日本にもカジノができるのか?などと騒がれていましたが、皆さんはNetflix(ネットフリックス)でも絶賛配信中の「ラスベガスをぶっつぶせ」という映画をご存知ですか?

ラスベガスのカジノで一攫千金を夢みたり、24時間一日中明るいと言われるほどのこの街で一晩中遊んでみたい、などと憧れがありますよね。

この映画は、一流大学の学生や卒業生たちがある天才的な頭脳を使って、カジノで大儲けをしたという実在する人物をモデルとして作られた映画なのです。

今回は、そんな映画「ラスベガスをぶっつぶせ」(原題:「21」)の、みどころや魅力をたくさんご紹介したいと思います!

「ラスベガスをぶっつぶせ」ってどんな映画?

実在のモデルとなった『Jeff・Ma(ジェフ・マー)』を、主演のジム・スタージェスが主人公ベン・キャンベルというキャラクターで演じています。

そんなジムは、マサチューセッツ工科大学(MIT)の学生。ハーバード大学の医科大進学を夢見ているのですが、30万ドルも掛かってしまうため奨学金を必要としていました。

そこで数学の才能にもずば抜けて長けている彼は、あるとき『ブラックジャックは、ギャンブルの中でも、ディーラーよりもプレーヤーの方が有利である数少ないゲームなのだと数学理論で証明されている』と、カジノで一攫千金を企むメンバーに誘われ、天才チームの一人としてラスベガスにいざ乗り込むことに・・・

そんな彼は、母親には奨学金がもらえたと嘘をつき、平凡な学生とギャンブルの二重の生活が始まるのですが、監視人たちに目を付けられ様々な事態へと巻き込まれていくことになるのです。

ジムたちのカジノで先の先まで読む頭脳プレーが凄い!

ジムたち一行がカジノで使う手段は、イカサマや違法行為ではなく、天才的な数学の頭脳を持った人でないと到底成功させられないとされている『カード・カウンティング』という伝説のテクニックなのです!

このプレーが実に凄すぎて、映画を観ていながらも、気づいたら自分もカジノの観客の一人になってしまっているかように、スリル満点でヒヤヒヤしてしまいます。

カジノには、様々な監視カメラや厳しい監視の目があるので、プレーをする人、カジノ内で騒ぎを立て注目を向ける役、見張り役、毎回ギャンブルをするごとに変装をするなどと、あらゆることを完璧に駆使してギャンブルする姿には、終始興奮が止まらずこの映画最大のみどころです!

映画の中には、あの人の姿も!

この映画には、モデルとなったジェフ・マー自身もカメオ出演しています!

演じているのは白人ですが、実際のモデルとなった彼はアジア人なのです。

現在は、スポーツの勝敗を予想するといったギャンブルの会社を設立してご活躍しているようです。

実際の彼らのギャンブルチームはアジア系の人が多かったのですが、やはりアジア人というのは秀才で頭の良いイメージがありますよね。

そんな彼が、どこに出演しているかも注目です。ぜひ探してみてください!

まとめ

この映画には、多くの人が持つロマンが溢れています。

また、映画「マトリックス」のモーフィアス役でも有名な、セキュリティーコール役のローレンス・フィッシュバーンに、天才カジノチームたちが追い込まれていく様もみどころで目が離せません。

計画を進めていくうちに生じる仲間割れやジムの恋人ジルとの亀裂、母親に対して隠し通している真実の行方とは・・・

果たして、ジムたちは、一攫千金の計画を成功させることはできるのでしょうか!?

映画「ラスベガスをぶっつぶせ」は、Netflix(ネットフリックス)でも絶賛配信しております!

気になる結末は、皆さんのその目でぜひ確かめてください!