ド迫力映像が凄い!「2012」SF映画の巨匠が魅せる人類滅亡の危機とは? | Netflix日本非公認ファンブログ

ド迫力映像が凄い!「2012」SF映画の巨匠が魅せる人類滅亡の危機とは?

数々の大ヒットパニック映画をこの世に送り出し、世界中のSFファンに愛されているローランド・エメリッヒ監督。頻繁に映画を作る監督ではないのですが、その分映画一つ一つのクオリティーが非常に高く、“このSF映画面白かったな“ と思った作品は、だいたいローランド監督であったというほどです(笑)

中でも、地球外生命体に地球が侵略されてしまう「インデペンデンス・デイ」や地球温暖化により地球に再び氷河期時代が到来してしまう「デイ・アフター・トゥモロー」など有名ですが、Netflix(ネットフリックス)でも絶賛配信している超大作大ヒット映画「2012」をご存知でしょうか?

かつてマヤ文明の予言などにより、2012年に私たちの地球は滅びてしまうのではないかと、テレビやニュースでも話題にもなりました。

そんな予言が現実に起こってしまったら、皆さんは人生においてどういう選択をしますか?

「2012」ってどんな映画?

インドの科学者の観測により、地球内部に通常ではありえないほどの異常数値と物理反応が起きていることが発覚され、全人類はとてつもない危機にさらされていることを知ります。

それによって、人類が生き残る為のある計画が進められていくのですが、一般市民には伝えられず、政府で内密に計画を進行していたのです。

ジョン・キューザック演じる主人公のジャクソンは、売れない作家でいわゆる一般人であり、最愛の妻と子供との家庭を持つ父親でもあります。

ある日ジョンは、軍事集団の異様な光景を目にしたことや、人類滅亡を自身のラジオで解いている男から、信じがたい事実を知ることに・・・

最新技術を取り入れたCGが大迫力!

人間が作った建物、橋や道路、そういったものが瞬く間に崩壊していくシーン。

映画を観ているとはいえ思わずヒヤヒヤしてしまうほど迫力のある映像は、人間がいかに無力かを物語っているかのような衝撃です。

平穏な生活から一変して、世界中が人類滅亡の危機に襲われてしまう、細かい再現から迫力のある映像まで、ローランド監督だからこそ映画で再現できるのだと改めて感じました。

物語の『鍵』となる、唯一助かる術の『箱舟』

世界中の人々が混乱し、誰もが助かりたいと願っている中、政府が極秘裏に巨額の資金により進めていた、箱舟計画というものがあり、どんな衝撃や津波などにも耐えられ、地球で生き残るための唯一の手段なのです。

箱舟の乗車券の金額は、なんと10億ユーロ。日本円にするとおよそ1000億円というとてつもない金額なのです!

さらに、箱舟に乗ることができる人数は決まっており、世界中の大富豪たちにしか到底乗ることができず、お金持ちだけが生き伸びられるという残酷なものだったのです。

しかし、ジャクソンたちは一人でも多くの人類を救うため、大切な家族を守るため、箱舟に乗るために、ある決死の行動に出るのです・・・

まとめ

ローランド・エメリッヒ監督だからこそ再現できた大迫力の映像。

主題歌にもなっている、「Time for miracles(タイム・フォー・ミラクルズ)」のミュージックビデオは、映画「2012」の映像とアーティストが重なった迫力あるMVとなっていますので、そちらもぜひご覧いただきたいです。

ジャクソンの家族は、果たして方舟に乗ることはできるのでしょうか。
彼や仲間たちがとった、ある勇敢な行動とは。

人類滅亡の危機から、選ばれた人だけが生き残るために作られた『箱舟』は、まさに新たな地球で再スタートする、アダムとイブを物語っているかのようです。

また、主演のジョン・キューザックは、役者だけではなく、自身が出演する映画の製作総指揮や脚本などもこなしてしまう俳優なのです。

そんな彼が出演する映画「2012」は、Netflix(ネットフリックス)でも絶賛配信中です。大迫力で圧巻です!最後の結末は、ぜひ皆さんの目で確かめてください!